ERPilotの使い方

「順番」を変えるだけで、
ERP導入は成功に近づく

🔍 AS-IS分析 🏆 ベンダー選定 この順番が、ERPilotの出発点

ERPilotは、ベンダー選定を先にせず、 AS-IS分析(現状業務の見える化)から始めます。

たったこれだけの違いが、要件ミスマッチや手戻りを大きく減らします。

🏢 AS-IS分析を、社内で十分に実行できるための仕組みが ERPilot です。

外部コンサルに頼り切らず、自社チームが現状業務を把握し、要件を固められる——それがERPilotの役割です。

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約50%
成功率(日本の大規模IT)

日本のERP導入は、半分も成功しない

日経コンピュータの調査などでも、大規模ITプロジェクトの約半数が計画通りに完了していない現実があります。 経営効果の観点では、さらに多くのプロジェクトが期待した成果を得られていないと言われます。

ERPilotは、失敗の原因が企業ごと・状況ごとに異なると考え、その前提でアプローチを組み立てています。

経営・現場の勘違い 日本型の商慣習 ベンダー構造の限界 製品思想の断絶

丸投げ・商慣習・ベンダー構造・製品思想——要因は個々に違います。 だからこそ、導入前のAS-IS分析と要件の可視化から、自社に合った手当てを始めることが重要です。

🔄  アプローチの違い

従来のやり方と、ERPilotのやり方

違いは最初の2ステップ。
「ベンダー選定」と「AS-IS分析」の順番が、結果を大きく左右します。

⚠️ 従来のアプローチ 製品ありきで、業務理解が後回しに
1🏆ベンダー選定
2🔍AS-IS分析
3💡TO-BE設計
4🛠️実装
5🚀稼働

先にベンダー(製品)を決めてしまうため、後から自社業務に合わず「業務を製品に無理やり合わせる」「想定外のアドオンで費用が膨らむ」といった事態が起こりがちです。

🔁 最初の2ステップを入れ替える
✅ ERPilotのアプローチ まず現状を理解し、根拠を持って選ぶ
1🔍AS-IS分析
2🏆ベンダー選定
3💡TO-BE設計
4🛠️実装
5🚀稼働

先にAS-IS分析で自社業務と要件を固めるので、ベンダー選定は「要件にどれだけ合うか」という明確な基準で行えます。主導権を持った、ミスマッチの少ない導入が実現します。

🏢  ERPilotの役割

社内でAS-IS分析を、十分に実行する仕組み

「先に分析すべき」と言うだけでは不十分です。
ERPilotは、社内チームが実際にやり切れる機能を備えています。

AIヒアリングで現場の知見を引き出す

担当者への質問をAIが代行。属人化した業務や暗黙知を、コンサル頼みにせず社内で整理できます。

🔀

スイムレーンで業務を見える化

ヒアリング結果をスイムレーン図に自動変換。部門をまたいだ業務の流れを、チーム全員で共有・確認できます。

👥

要件定義・選定フェーズへそのまま接続

分析結果を要件定義・RFI/RFP・ベンダー評価に引き継ぎ。AS-IS分析が形骸化せず、次の意思決定に活きます。

🎯  なぜ先に分析?

「AS-IS分析」を先に行う
4つのメリット

順番を変えるだけで、これだけの効果が得られます。

🎯

要件が先に固まる

自社の業務(AS-IS)と課題を先に可視化するので、「本当に必要な要件」が明確に。製品ありきの要件ミスマッチを防ぎます。

🛡️

根拠あるベンダー選定

整理済みの要件をRFI/RFPに反映し、スコアカードで定量比較。「なんとなく」ではなく根拠を持って製品を選べます。

🧭

選定の主導権を握る

ベンダーの提案に流されず、自社基準で評価。価格・機能・サポートを自社の優先度で判断できます。

🔁

手戻り・追加コスト削減

選定後に「業務に合わない」と発覚する事態を回避。設計・実装フェーズでの大きな手戻りを未然に防ぎます。

🧩  機能との対応

各ステップは、ERPilotの機能でカバー

選定から運用定着まで、一気通貫で伴走します。

01🔍

AS-IS分析

AIヒアリング+スイムレーン図で現状業務を見える化し、課題と要件を洗い出します。

業務の整理 / 要件定義
02🏆

ベンダー選定

RFI/RFPを自動生成し、スコアカード+レーダーチャートで複数ベンダーを定量比較します。

RFI・RFP作成 / ベンダー評価
03💡

TO-BE設計

選定した製品を前提に、あるべき業務プロセス(To-Be)を設計します。

To-Be提案 / 要件定義
04🛠️

実装

プロジェクト体制・スケジュールを管理し、設定・開発・テストを推進します。

プロジェクト管理
05🚀

稼働

本番稼働後もダッシュボードで進捗・課題を追跡し、運用定着・業務改善まで伴走します。

ダッシュボード / プロジェクト管理

まずは「業務の整理(AS-IS分析)」から

社内で十分に分析できる仕組みがあるから、正しい順番で進められます。

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